アジサイの管理方法
 置き場所温度日光水やり肥料
花の咲いているとき室内
ベランダ
なるべく涼しく当てない十分に
水を切らさない
液肥を月に1回
花を切り戻した後室内
軒下
ベランダ
あまり暑くしない朝か夕方少し十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回
または
緩効性肥料を月に1回
戸外
ベランダ
あまり暑くしない当てる十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回
または
緩効性肥料を月に1回
(9月末迄に)
軒下
ベランダ
室内(寒冷地)
霜に当てない
0度以下にしない
朝か夕方少し乾きすぎないように注意与えない

花の咲くまで
戸外
軒下
ベランダ
霜に当てない当てる十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回
または
緩効性肥料を月に1回

アジサイを長持ちさせる環境

置き場所

直接日光の当たらない場所、窓辺から離れた明るい室内の涼しい場所が良いです。
戸外のベランダなどでは、直接日光の当たらない日陰の風の通る涼しい場所がいいです。

水やり

アジサイは水を好みますので、水切れがないよう注意しましょう。
受け皿の水がなくなったら、鉢の上から受け皿に水がたまるように補給します。
水切れで花・葉が萎びれたら、バケツ等に鉢の土が浸るまで水を入れ涼しい場所で1時間ぐらい浸けておいてください。

肥料

鉢物用緩効性肥料を月に1回、または液肥を月2〜3回施します。

管理表「お店での管理の目安」 ダウンロードはコチラ

来年もアジサイを楽しむには・・・

剪定

花が終わったらすぐに、株元から4枚の葉を残して切り戻しを行いましょう。

置き場所

ベランダや窓際、軒下など、朝か夕方に少し日光が当たる場所が良いです。

水やり

水切れが無いように注意しましょう。

肥料

鉢物用緩効性肥料を月に1回、または液肥を月2〜3回施します。

鉢替え

鉢植えの場合は、9月中旬頃にひとまわり大きい鉢に植えましょう。

鉢植え用土

管理表「アジサイの管理方法」 ダウンロードはコチラ

プリザーブドフラワー(カラフル)

 

Q.アジサイの花の終わりってどんな時?

A.アジサイは色の変わっていく花です。置き場所、管理がうまくいくと緑色に変わっていきます。その後、茶色く枯れたようになっていきます。花が傷んで茶色く枯れてきたら切り戻してください。

 

Q.花が終わって切り戻してからの置き場所は?

A.切り戻してからは、朝か夕方は少し日光の当たる室内かベランダに置いてください。水分をきらさないで、新しい芽が秋までに伸びてくるように管理してください。秋は戸外かベランダの日光の当たる場所に置いてください。霜が降りるようになったら、霜の当たらない、0度以下にならない軒下かベランダに移動させ冬を越させてください。

 

Q.アジサイの色が濁るけど、どうして?

A.ブルーのアジサイは土の中のアルミニウムを吸って青くなるので、鉢上げ用土に赤玉土、鹿沼土などのアルミニウムが含まれている土を混ぜ込んだ用土に植えると青くなります。逆にピンクの花は赤玉土、鹿沼土が混ざっていない用土に植えるとピンクになります。
ブルーの花は、つぼみが500円玉くらいの大きさになったころに肥料が切れてくるときれいなブルーの花が咲きます。また、ピンクの花は最後まで肥料を与え、肥料が切れないようにするときれいなピンクの花が咲きます。

 

Q.アジサイの冬越しはどうしたらいいの?

A.アジサイは、9月頃から枝の先端に花芽を作り始めます。その後、季節が進んで温度が下がると紅葉が始まり、やがて落葉し、暖かくなるまで芽は動きません。春に順調に芽吹かせるためには、落葉後に凍らない程度の低温に充分当てる必要があります。芽が動き始めるまでの間は、軒下など霜や雪を避けられるところに置き、凍らない程度の低温で管理をしてください。潅水は鉢の表面が乾いてきた時にたっぷりとやってください。
なお、肥料は花芽ができ始める9月までにとどめ、その後は芽が動くまで肥料をやらないようにすると冬に葉が落ちやすくなり、春からの芽吹きがスムーズに進みます。